訪問看護と居宅介護支援サービスを始めます

 この度、訪問看護サービスと居宅介護支援サービス事業を始めることになりました。
 訪問看護サービスとは、訪問看護師がご自宅に伺い健康状態の観察と管理、医療処置、食事・排泄・清潔の介助、家族への介護指導などを行います。対象となる方は、病気や障害で療養中の人、高齢で要介護認定を受けている人、医療的ケアが必要な子どもなど、幅広い年齢層や状態の方が利用できます。
 また、居宅介護支援サービスとは介護保険を利用して自宅で生活する要介護者に対して、ケアマネージャー(介護支援専門員)が適切な介護サービスを受けられるようにケアプラン(居宅サービス計画)を作成し、サービス業者との連絡・調整を行うサービスです。
 これらのサービスは、皆様の健康管理や日々の生活をより豊かにするようにと行われるものです。それぞれのスタッフは4月から当院に詰めていただく予定でおりますので、訪問看護サービスの内容や、介護保険について話が聞きたいなどご要望がございましたら、当院のスタッフにお声がけください。
 ただし、実際のサービス提供に関しては官公庁の許認可を待っている状態なので、今のところ4月ないし5月のサービス開始を予定しております。

 ところで、先日お休みをいただきましてニュージーランドに走りに行ってきました。北島のロトルアと言う片田舎の温泉地がスタートになります。市内のあちこちから硫黄臭のする蒸気が噴出しており、公園の池の水温が100度近くあったり、大小様々なホテルに温泉が引かれており日本人が好きそうな場所です。今回のレースはおよそ160km、累積標高4700mほどで比較的アップダウンの少ないコースです。ロトルアはついた日は晴れで気温は25度ほどでとてもいい天気だったのですが、次の日は朝から雨。レース当日早朝のスタート時は雨は止んでいてこのままなんとかなると思ったものの昼頃からやはり雨、その後あがってやっと気持ちとく走れると思ったものの夕方から雨で翌朝までしっかり降っていました。ここ最近のトレランレースはほとんど雨でして(冬でも・・・)、僕って雨男なんでしょうか。それでも100km付近までは順調に進み想定より5時間くらい早くゴールできそうな勢いでした。娘にゴールまで迎えにきてもらう予定だったので、「予定より早くなりそうだよ〜」って連絡しなきゃとも思っていました。ただ、ここからコースの様相が一変します。コース上の泥濘です。地面の性質が変わったからか、雨でコースが田んぼのようにぬかるんでおり、時には膝まで埋まってしまうことも。たくさんの人が同じコースを走るので耕されてしまうのです。足を踏み入れるとどこまで埋まるかわからず、粘着性の強い粘土で足が抜けずで大変でした。場所によっては休憩所間の10km以上全てがそうだったりと完全に修行モードになってしまいました。結局、泥と格闘して32時間。結局予定通りの時間にゴールとなってしまいました。足の裏もふやけてしまい大きなマメができてゴール直前で破けてしまいました。最後にヨタヨタしているのは足のマメが痛いせいです。
 一緒に走った弟がYoutubeに動画をあげてくれましたので、よければ見てみてください。一緒にいる茶色い頭の女の子が娘です。
https://www.youtube.com/watch?v=GTbpnquk_NE&t=927s